アドバイザリーボートは、EMP社のプロジェクトや経営戦略を定期的にレビューするための、経験豊富なエグゼクティブや有識者から成る顧問委員会です。

エコマリンパワー社の現在のアドバイザリーボードのメンバーをご紹介いたします。

 

寺本 吉孝 氏 [株式会社寺本鉄工所 代表取締役社長]

teramoto_160x160寺本吉孝氏は、2003年、株式会社寺本鉄工所の代表取締役社長に就任。
現在に至ります。

寺本鉄工所は彼の祖父が創業。クレーン部品を中心として製造し、2014年に80周年を迎えました。寺本鉄工所は、国内における舶用デリッククレーンの市場シェアは90%、デッキクレーンのポストの製造シェアは約50%を誇る会社です。

趣味は、映画観賞とジョギングです。

 

 松本  英徳  氏 [公認会計士 松本英徳事務所  所長]

Matsumoto松本英徳氏は、太田昭和監査法人(Ernst & Young Shinnihon LLC:現在の新日本有限責任監査法人)に1998年に入所し、そのキャリアをスタートさせました。在籍中は上場企業(銀行、商社、メーカー[化学、アルミ、家電、ビール、鉄鋼、等]、建設業、鉄道業、ホテル業、IT産業、上場準備会社ほか)を中心に会計監査実務に従事する一方、公会計分野(独立行政法人、国立大学法人、公的病院、地方公営企業、自治体監査)の実務や我が国の公会計基準等の制定・改定作業への参加などに取り組みました。

2011年に新日本有限責任監査法人を退職後、税理士法人勤務を経て松本氏の故郷である九州に公認会計士松本英徳事務所を開業。

銀行監査の実務を通して身に着けた金融機関側の目線を踏まえた顧問先指導を強みとして同族企業の経営から事業承継・2次相続対策に至るトータルサポートを展開しています。

余暇は映画観賞や遠出のドライブに親しむほか、最近は再び始めたゴルフを楽しんでいます。

公認会計士松本英徳事務所ホームページ

鈴木 章仁  氏 [株式会社イーエルティ CEO]

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鈴木 章仁氏は、日本やインドネシア、米国において、モバイル・テレコミュニケーションとモバイル・メディアに関連した任務に取り組み、25年以上の経験を持つ、テクノロジー・プロジェクト管理、ビジネス開発の専門家です。

現在までに、製品管理やモバイル端末開発の国際的経営戦略、製品サービス計画などを含む、数々の管理職や経営陣任務を担いました。

2014年、日本の大手通信会社での上級管理職を辞任し、コンサルティング会社「株式会社イーエルティ」を起業しました。株式会社イーエルティは、国内外のモバイル企業に対して、コンサルティングサービスを提供します。

エンジニアリングの学位に加え、公認プロジェクト管理専門家(PMP)の資格も有しています。

余暇には、サイクリングやスイミング、旅行を楽しんでいます。

 

アトキンソン  グレッグ [エコマリンパワー株式会社創設者・最高技術責任者]

greg_atkinson_eco_marine_powerグレッグはエコマリンパワー社の設立者で、新コンセプトのデザインや製品開発、システムデザイン、戦略的アライアンス、マーケティングに携わっています。

彼のデザインやコンセプトには、Aquarius MRE システムや EnergySail、とんぼハイブリッドフェリー、めだかソーラーエコフェリー、Aquarius エコシップ、Aquarius ロボット船などがあります。

エコマリンパワー設立前は、約12年間、テレコミュニケーション業界で勤務し、オーストラリアや日本の数々の主要な多国籍企業において、管理職としての役割を担って来ました。その間に、大規模な国家携帯ネットワーク配備など、技術的に複雑なプロジェクトを掌理しました。また、プロジェクト管理や製品管理、製品開発、ネットワークサポート、マーケティングといった分野も歴任しました。

テレコミュニケーション分野での経歴の前は、オーストラリア海軍のエレクトロニクス工学部門に10年間従事し、護衛駆逐艦 HMAS Derwent & HMAS Stuart の乗船任務に就きました。

経営学修士(MBA)、工学技術の学士(B.Sc)、電気システム保守のアソシエイトディプロマ、無線電信組立/整備工の有資格者です。また、海洋工学・科学・テクノロジー学会(MIMarEST)の会員でもあります。

初めて日本で働き始めたのは1997年。その後オーストラリアと日本を行き来し(東京と横浜に住んだことがあります)、2007年、最終的に福岡に落ち着く事になりました。出身はオーストラリアのシドニーです。

Ohori Capital Pty. Ltd.の専務取締役も兼任しています。

 

エコマリンパワー株式会社(EMP)は、地球規模のインパクトを持つ世界中の海上輸送における、再生可能なグリーンエネルギー技術の開発に焦点をあてた、将来的に最先端のプロジェクトを営む手助けをする機会を、投資家の皆様に提供します。

EMP社は現在、海洋航行船用の "Aquarius MRE システム” という風力併用ソーラーエネルギーシステムを開発中です。この革新的なシステムは、可動な硬帆の統合システムを介して、船に風力とソーラーエネルギーを利用できるようさせ、燃料消費量を抑え、有害ガス排出量を減らします。"Aquarius MRE システム"(特許出願中)は、船会社の運営経費を減らし、持続可能な海運業界の新しい時代が近いことを知らせてます。

またEMP社は、小型船(500トン以下)用のソーラー電気ハイブリッド促進力や、海上ハイブリッドパワーデザインのコンセプトの開発に取り組んでいるところです。このようなコンセプトの中には、"Aquarius MRE システム" の特徴を取り入れたものもありますが、船舶用グリーンテクノロジーをより費用対効果が良く、様々なタイプの船に適する事が出来るような手助けになる新しいアイデアも取り入れてします。

EMP社は、デザインに焦点をあてた会社であり、船やボートを造ったり、設備そのものを製造したりすることは計画しておりません。製造関係の役割と機能を、戦略的パートナーによる実行に任せることにより、EMP社は新しいコンセプトを開発したり、アイデアをデザインすることに集中することが可能になります。

EMP社は2010年7月に福岡を拠点に設立されました。

 

投資家の方へ提供できること:

• 投資家の方や戦略的パートナーの方には、地球的なレベルでの二酸化炭素排出量や有害ガス排出量を減らす手助けとなる、最先端テクノロジーの開発に携わる機会を。

• 戦略的投資家の方には、"Aquarius MRE システム" の裏にあるテクノロジーへのアクセス権を。このシステムの関する特許は出願されており、プロトタイプの試運転を2012年中に行う予定です。このテクノロジーにおける現時点での目標市場は海洋航行船ですが、小型船にも適応することは可能です。

• 日本、カナダやオーストラリアを始めとする数か国に拠点を持つ、戦略的パートナーと共に取り組んでいる、地球規模の研究開発ネットワーク。

• 革新的デザインハイブリッド海上促進力&パワー船のデザインコンセプトを含む、様々なサイズの船舶からの有害ガスを低減することを目的とした革新的デザインへのアプローチ。

• "EnergySail"、"Aquarius USV" や "Aquarius エコシップ”のような、他の革新的デザインコンセプトへのアクセス。

 

EMP社は世界の海上輸送を、より持続可能で、より環境にやさしいものにするように尽力しております。この展望と熱意を、海と私たちの星が好きな投資家の方々と共有することを望んでいます。

Aquarius MREEnergySaiは、エコマリンパワー株式会社の登録商標です。
Aquarius USVAquarius エコシップ はエコマリンパワー株式会社の商標です。

 

詳細情報

EMP社への投資に関するご質問は:

代表取締役:アトキンソン・グレッグまでメールでお問合せ頂くか(e-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)

またはお問合せフォームをご利用下さい。

 

kei3240_dl_trends_web_iconさまざまなエコシップ製品とソリューションを開発・提供するために、各国の戦略的パートナー企業と協力して取り組んでおります。戦略的パートナー企業は、海運業界や再生可能エネルギー分野におけるソリューション提供経験の長い技術革新者として立証されています。当社では、造船業者、船舶設計技師、再生可能エネルギー技術を開発している企業の方々との取り組みを希望しております。

 

持続可能な海上輸送のための 革新的テクノロジー&ソリューション

エコマリンパワー株式会社(EMP)は、福岡に拠点を置く、国際性にも焦点をあてたテクノロジー企業で、船舶やオフショア用に、燃料や排気ガスを低減する革新的な再生可能エネルギー技術を開発しています。これらのテクノロジーには、特許取得済みのAquarius MRE(船舶用再生可能エネルギー)やEnergySail(特許取得済)、Aquarius MAS(管理&自動化システム)などがあります。また、その他の船舶用ハイブリッドパワー、コンピューター制御システム、マリンソーラーパワー、ハイブリッドバッテリー技術を備えたエネルギー貯蔵ソリューションなどの製品/ソリューションをご提供するために、数社の戦略的パートナーと共に取り組んでいます。これらのテクノロジーは、多種多様の船舶やフェリー、またオフショアや陸上用途にも適しています。

 Sea Japan 2018Sea Japan 2018にて当社の主要な製品開発プロジェクトの一つに、外洋航行船用の風力(帆による推進力シスト)と太陽エネルギーシステムを統合したAquarius MRE特許取得済)があります。

この革新的なシステムにより、コンピューターに制御された、硬帆ながらも可動する帆(EnergySail)の統合システム経由で、船が風力を利用できるようになることで、燃料消費量を減らし、有毒ガス排出量を低減することができます。各EnergySailにはソーラーパネルや他の装置を取り付けることが可能です。

Aquarius MRE用に開発された 特許取得済みの硬帆/EnergySail 技術はEMP社独特のものです。

化石燃料消費量と空気中への有害物質の放出を減らす事に加え、船主や運航業者はCO2の船からの二酸化炭素排出量を減らし、Aquarius MREを様々な船舶に搭載できるようになります。

システム用に開発されている様々なテクノロジーは、ばら積み運搬船、石油タンカー、調査船、オフショア支援船、タグボート、旅客フェリーや軍艦さえも含めた、ほとんどどのような船にでも適合することができます。再生可能エネルギー技術をどのように船に組み込むことができるかについては、Aquarius エコシッププロジェクトの一環として研究が進められています。

その他にも、当社が着手している最先端の環境に優しいテクノロジーに焦点をあてた開発に、とんぼソーラー電気/ハイブリッドマリンパワー(HMP)船があります。この革新的なデザインプロジェクトは、最新のソーラーモジュールやバッテリー、電力管理技術を組み入れています。

エコマリンパワー社やご提供する製品についてのお問合せは、お問合せフォームよりご連絡下さい。

 

YouTube チャンネル

YouTube当社の持続可能な世界海運へのビジョンについて、A Greener Marine Future をご覧き、YouTubeチャンネルにもお越し頂ければ、よりご理解頂けると思います。

 

 

エコマリンパワー社への投資&戦略的パートナー

エコマリンパワー社への投資、環境にやさしい海運へ向けての手助けにご関心がありましたら、投資家情報をご覧ください。

また、当社では、マーケティングやマリンエンジニアリング、造船、船舶管理などの分野における戦略的パートナーとの関係を築きたいと思っております。

当社は、低排気の船舶用再生可能エネルギーシステム開発の最前線におり、一緒に当社のテクノロジーを展開していく手助けとなる他企業様や投資家の方々を求めております。

詳しいお話は本社までお問合せ下さい。

 

セールス&サポート

世界各地におけるセールスやサポートパートナーに関しての詳細はこちらをフォロー頂くか、福岡本社へお問合せ下さい。

 

会社概要(本社)

【会 社 名】 エコマリンパワー株式会社  btn liprofile blue 80x15
【所 在 地】 福岡市博多区中洲5丁目3-8アクア博多5階
電話:092 287 9677     Fax:092 287 9501
【事業内容】 船舶用環境エネルギーに関するビジネスコンサルタント業務
船舶用環境エネルギー技術の研究及び開発
船舶用環境エネルギー設備の設計、販売、施工及び保守
上記に付帯又は関連する一切の事業
【取引銀行】 三菱東京UFJ銀行、福岡銀行

ニュース・メーリングリスト、ソーシャルメディア& E-Mail


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Aquarius USV, Aquarius MAS, Aquarius エコシップは、エコマリンパワー株式会社の商標です。
Eco Marine Power®、 Aquarius MRE®、 EnergySaill® は、エコマリンパワー株式会社の登録商標です。
(エコマリンパワー社のロゴも商標登録されています)

 

 

さまざまな製品とソリューションを開発・提供するために、当社は多くの戦略的パートナー企業と協力して取り組んでおります。戦略的パートナー企業は、ソリューション提供経験の長い技術革新者として立証されています。

 

kei_logo

ケーイーアイシステム(KEI)社は大阪を拠点とする船舶用制御システムおよびコンピューターシステムの開発業者で、KEI3240 次世代型データロガーシステムを提供しています。 KEI社は当社と共に、船舶用風力とソーラーパワーのソリューション用コントロールシステムや、アクエリアス風力併用ソーラーパワーシステム用コントロールシステムをベースとしたコンピューターの開発に取り組んでいます。

またKEI社は、海洋陸上両用のモニタリングや計装、コントロールアプリケーションのために使われるリアルタイム・コントロールシステムといった分野の開発作業を引き受けています。    株式会社ケーイーアイシステム ホームページへ

 

 

headlogo_JPN瀬戸内の古い町なみを残す尾道で、昭和9年の創業以来、株式会社寺本鉄工所はクレーン部品をはじめ、吊り具の製作を行ってまいりました。私たちはこの蓄積した技術と経験を生かし、ご要望に100%お応えできる様、日々努めております。

これからも整頓された環境で、品質と工程・コスト管理を徹底し、地域のみなさんにも喜んでいただけるメーカーをめざし邁進してまいります。 株式会社寺本鉄工所  ホームページへ

 

 

fb_banner_large_640x71古河電池株式会社は、蓄電池と電気機械を供給する、日本および国際的にも大手の製造業者です。

古河電池社は、自動車やオートバイ、鉄道車両、航空機、船舶、通信、再生可能エネルギーアプリケーション、宇宙開発用などの電池を生産しています。

創立は1950年。横浜本社に加え、日本や南東アジアの各地に生産拠点を持ち、ISO9001とISO14001品質基準の承認を得ています。

より詳しい情報は、古河電池株式会社のホームページをご訪問下さい。 古河電池株式会社ホームページ

 

 

solbian_logo2009年に創立したSolbian Energie Alternative Srl は、創立前の2006年、CNRと共同しGiovanni Soldini のクラス40用 SolbianFlex 光電子モジュールを開発。この革新的開発は、プロの水夫の間で成功を収めました。

会社の目標は、軽量で柔軟性があり効率的である事が基本的に重要条件である分野に、適応性の範囲を広げるために、革新的な光電子パネルを生産することです。この柔軟性のある光電子パネルの特徴により、極端な状況(海上、電気移動、キャンピングカー、特殊な建築統合構造上などの状況)でさえ、必要であればいつでも太陽からエネルギーを生産することが出来ます。 Solbian社ホームページへ

 

 

ohori_capital_logoOhori Capital 社は、日豪の中小企業へのビジネスアドバイザリーおよび投資会社です。Ohori Capital 社は、ビジネスパートナー探し、プロジェクト・マネージメント、マーケティング、セールスサポートおよビジネス・プラニングなどの分野におけるサポートサービスをご提供しています。

Ohori Capital社は、環境にやさしい再生可能エネルギー技術関係への投資に焦点をあてており、エコマリンパワー社の株主であり、“Aquarius” や “とんぼ”、“めだか” プロジェクトにおけるシステムデザインや管理上のサポートを提供しています。Ohori Capital 社の常務取締役、アトキンソン・グレッグは、エコマリンパワー社の取締役も兼任しており、福岡に拠点を置いています。Ohori Capital Pty Ltd. ホームページへ

 

 

技術開発や製造、販売、マーケティングなどの分野で、共に働くことに興味のある会社との新しい戦略的提携を築きたいと思っております。詳しいことは お問合せフォームにてご連絡下さい。

また同時に、さらなる戦略的投資家も求めています。詳細はホームページをご覧ください。

 


 

         
 

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Hybrid marine power solutions including solar power save fuel, reduce pollution and are cost effective. Eco Marine Power is at the forefront of developing low emission & fuel saving solutions for ships, Our computer systems also provide a control interface between renewable energy & other systems on-board ships.
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Eco Marine Power is at the forefront of providing innovative marine renewable energy technologies for shipping that harness the power of the sun & wind. These solutions include Aquarius MRE, EnergySail & Aquarius Marine Solar Power. These reduce fuel consumption, lower noxious gas emissions and deliver cost benefits.
aquarius_mas_icon_1
Aquarius Management & Automation System or Aquarius MAS is a cost effective alarm handling, monitoring & data logging platform suitable for a wide range of ships. The system is based upon the reliable KEI 3240 Data Logger and is class approved. Aquarius MAS can also monitor fuel use & calculate vessel emissions.
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Our design & consulting services include green ship & eco ship concept designs, renewable energy surveys, renewable energy systems design & consulting support for new ship and retrofit projects. We work with ship owners, ship managers and ship yards to develop the right renewable energy solution for their needs.
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