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Aquarius 管理&自動化システム

Aquarius 管理&自動化システム/Aquarius MASは、信頼性があり頑丈な「KEI3240:次世代型データロガーシステム」(タグボートや練習船、ばら積み鉱石運搬船などに既に使用され、実証のある船舶用コンピューターシステム)を基にしています。このシステムは船上に設置された機器やシステム、そしてソーラーパネルや風力装置、エネルギー貯蔵モジュールやバッテリーなどの再生可能エネルギー技術の動作状況を監視することが可能です。

 

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Aquarius MAS は、動作状況データを記録する事ができ、加えて、機器を制御したり、機器のオン/オフを自動で行うように構成することもできます。さらに、燃料を節減するために、燃料消費量に対する船舶用ソーラー/風力システムによって得られたエネルギー量を監視することもできます。NOx や SOx排出ガスの監視および記録も可能です。

このシステムにより収集された様々な情報はハードディスクやフラッシュメモリーに記録され、システムが搭載されている船舶の操作上の性能を微調整するために、広範囲にわたる他の動作状況データと合わせて分析することができます。

船舶用再生可能エネルギーソリューションとエネルギー使用の最適化を合わせることで、相当量の燃料節減と有毒ガス排気量の低減をもたらし、船舶と海運業のカーボンフットプリントを減らす事ができます。

システムによって収集されたデータは、ハードドライブやフラッシュメモリに記録され、システムが搭載されている船舶の運航性能を最適化するための分析に使う事ができます。

Aquarius MAS からのデータは、外部ソフトのアプリにアウトプットしたり、船舶管理センターやサポート事務所へ送信することもできます。データやスクリーンショット、レポートなどは印刷することも可能です。

 

柔軟性のあるハード&ソフトウェア

このシステムは、マルチベンダー環境での作動を見込んでデザインされており、広範囲にわたるベンダーの機器やシステムにインターフェイスで接続できます。様々なアナログやデジタルのインプットが、例えば、統合されたリンクシステム(ILS)やRS-232C、NMEA や MODBUS インターフェイスを介して接続されます。イーサネットや WLAN接続もサポート。その他の接続もプロトコル変換器でサポートすることができます。interface

Aquarius MAS の強みは「柔軟性」。船舶の寿命の間、必要があれば、アップグレードや拡張もできます。また、新しい機器の導入や既存機器の交換が行われる場合、Aquarius ハードウェアとソフトウェアは、その変更に対応するように再構築することができます。再生可能エネルギー装置にでさえ、接続し監視することが可能です。

また、Aquarius MAS は操作が簡単で、ビルトイン診断法やシステム警報、ILSユニット上の予備ポートを構成する機能により、問題診断がアシストされています。加えて、冗長性/バックアップ要素を持つシステムもあります。

多種多様のスクリーンやシステムディスプレイは、船主のご要望に合わせて構成されます。サンプルの数例が Aquarius MAS スクリーンディスプレイに掲載されています。

 

Aquarius MAS の主な機能と特徴

 

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・アラーム監視
・データログ・記録
・機器制御
・自己修復形
・遠隔アクセス
・LANアクセス
・データ保存
・燃料使用量監視
・動作状況の監視
・手順処理
・拡張性
・状況基準の監視
・遠隔機器からのアクセス
・顧客ニーズに対応
・低価格の標準パッケージ
・ITインフラ接続
・ショートカットおよび機能キー
・再生可能エネルギー監視
・エネルギー蓄電監視
・型式認証取得
・低燃費

mas_brochure_page1_128x160ベーシックな Aquarius MAS の燃料消費量および排出ガス監視パッケージは低価格で、船主や船舶管理業者が、レポート目的や船舶の運航適正化の資料として必要なデータを収集できる、小フットプリントソリューションです。

このシステムは既存船に増改築でき、必要であれば後ほど拡張することもでき、また、新しい船にも搭載することができ、より幅広い特徴があります。

Aquarius MAS は、Aquarius エコシップやとんぼ HMP フェリー、めだかエコ通勤フェリー、Aquarius MRE システムなどといった、エコマリンパワー社が主導している様々なデザインプロジェクトに組み込まれています。

 

製品パンフレット:Aquarius MAS 製品概要 (PDF 3.5Mb)

Aquarius MASよくあるお問合せ  Aquarius MAS スクリーンサンプル 船舶用コンピューターシステム

 

Aquarius MAS - 再生可能エネルギー監視機能付き基礎構成(オプション)

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Aquarius MAS 特徴一覧

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より詳しい情報は:

Aquarius MASよくあるお問合せ 船舶用コンピューターシステム

Aquarius MASやKEI3240データロガーのさらに詳しい内容につきましては、オンラインお問合せフォームをご利用下さい。

Aquarius MAS はエコマリンパワー株式会社の商標です。

 
         
 

 
 
 
 
 
Eco Marine Power to Study Use of Artificial Intelligence in Research Projects

Eco Marine Power to Study Use of Artificial Intelligence in Research Projects

Neural Network Console provided by Sony Network Communications to be utilised to improve control algorithms and analyse research data Fukuoka, Japan – 8th December 2017 – To further enhance its research capabilities Eco Marine Power announced today that it will begin using the Neural Network Console provided by Sony Network Communications Inc., as part of a strategy to incorporate Artificial Intelligence (AI) into various ongoing ship related technology projects including the further development of the patented... Read more
Aquarius MREプロジェクト、船主と海上試運転の準備へ

Aquarius MREプロジェクト、船主と海上試運転の準備へ

世界初、特許を持つ硬帆とソーラーパワーシステムを2018年中に展開 2017年7月26日、福岡 - エコマリンパワー株式会社(EMP社)は、戦略的パートナーおよび、船主である久福汽船株式会社(尾道市)と協力して、Aquarius MRE (船舶用再生可能エネルギー)ソリューションの海上試運転の準備を開始したと発表しました。これによりEMP社のEnergySail®などの特許技術を使用した硬帆およびソーラーパワーの統合システムが、世界で初めて搭載されることになります。これは海運業界にとって、より持続可能な未来に向けた大きな前進であり、沿岸の貨物船からばら積み鉱石運送船やクルーズ船まで、より広範にEMP社のソリューションが展開するようになると期待されています。   M/V Belgrano - Aquarius MRE System候補船の1つ 現在、Belgrano船、Nord Gemini船、Bulk Chile船を含む数隻の大型ばら積み貨物船に関するフィージビリティ・スタディを実施しています。EnergySail配列によって得られる推進力の推定値は、各船... Read more
エコマリンパワー社、Aquarius MAS+Solarの供給に関する覚書を締結

エコマリンパワー社、Aquarius MAS+Solarの供給に関する覚書を締結

含まれるソリューションはマリンソーラーパワー、コンピューターシステム、データログパッケージ 福岡 – 2017年5月18日 – エコマリンパワー株式会社 (EMP) は本日、Aquarius MAS(管理&自動化システム)+ Solarソリューションの提供に関して、シンガポールの海運会社と覚書を締結したと発表しました。このソリューションには、燃料消費量をリアルタイムで監視し、NOx / SOx / CO2排出量を自動的に計算し、マリンソーラーパワーシステムとのインタフェースを可能にするハードウェアおよびソフトウェアも含まれます。 当初は1隻の船にAquarius MAS + Solarソリューションを設置し、その性能を共同で評価して行きます。 Aquarius MASは、費用効率の高い燃料消費量監視、警報処理、データログラットフォームで、様々な船舶に適しています。 このシステムは、タグボート、訓練船、タンカー、ばら積み鉱石運搬船など多数の船舶に既に使用されている信頼性の高い頑丈なKEI3240データロガーを基にしています。EMP社のマリンソーラーパワーソリューションは、船舶用コンピューター、バッテリー... Read more
エコマリンパワー社と戦略的パートナー、オフショア産業向けに再生可能エネルギーソリューションを提供

エコマリンパワー社と戦略的パートナー、オフショア産業向けに再生可能エネルギーソリューションを提供

マリンソーラーパワー、バッテリー、取付けフレーム、コンピューターシステムをジャッキアップリグやオフショア・プラットフォーム向けにカスタマイズ 福岡 – 2017年4月26日 – 海洋業界に再生可能エネルギーソリューションをもたらす戦略の一部として、エコマリンパワー(EMP)社は戦略的パートナーと共に、オフショア風力プラットフォーム、石油リグ、ジャッキアップシステムなどのオフショア業界向けの製品とソリューションを提供することになりました。これらの製品およびソリューションには、マリンソーラーパワー、バッテリー、統合監視システム、エンジニアリングおよび設計サービスが組み込まれています。 海上使用に承認されたバッテリーは古河電池(株)の協力により、当初は古河サイクルパワー(FCP)シリーズとUltraBattery(UB)シリーズが供給されます。このバッテリシリーズはいずれもVRLA(制御弁式鉛)技術に基づいており、信頼性、安全性、費用効率が高く、90%以上がリサイクル可能です。尾道MTTC(Marine Tech Test Center)でのマリンソーラーパワー・デモンストレーションシステム用には、UB-50-12バッテ... Read more
風力と太陽光の船舶への利用に関する世界的研究

風力と太陽光の船舶への利用に関する世界的研究

エコマリンパワー社の特許取得済み技術を大型商船へ活用する研究 平成29年2月8日、福岡 - エコマリンパワー社は複数の船社および技術パートナーと協力して、特許取得済みの EnergySail および Aquarius MRE 技術の実用化に焦点を絞った詳細な研究を開始したことを発表しました。この研究では、さまざまな船舶に搭載された EnergySail やAquarius MRE を基にしたソリューションの設置に関するエンジニアリングの側面と、期待される燃料消費(FOC)およびCO2の削減量の調査を行います。燃料電池を使用する可能性も含め、エネルギー貯蔵オプションについても研究します。 エコマリンパワー社と共に現在この研究に携わっている企業は、株式会社寺本鉄工所(広島県尾道市)、株式会社ケーイーアイシステム(大阪市)、古河電池株式会社(横浜市)の3社。守秘義務の関係から、現時点では研究に参加している船会社の名前は公表できませんが、その船会社の運航ルートは、アジア、ヨーロッパ、オーストラリア、北アメリカ、南アメリカ、アフリカまで広がっています。内航ケミカルタンカーから大型RoRo船、ばら積み貨物船... Read more
エコマリンパワー社が硬帆装置の特許取得

エコマリンパワー社が硬帆装置の特許取得

海洋業界にクリーンパワーを供給しCO2排出を低減する革新的硬帆 2016年10月26日、福岡 - 船舶用の低燃費低排ガスソリューションを開発するエコマリンパワー株式会社は、EnergySail®技術のコア要素をカバーする特許を取得したと発表しました。この特許取得により技術ライセンスを前進させ、EnergySail®とその関連する技術の商用生産を2018年から始めることができるようになりました。 EnergySail®はソーラーパネルや風力装置などの様々な再生可能エネルギー技術を取り付けることができる先進的な硬帆装置です。船舶用に特別にデザインされた、実に独特の再生可能エネルギープラットフォームで、貨物船やRoRo船から旅客フェリーや沿岸警備船に至る幅広いタイプの船舶に適しています。EnergySail®は、船のライフサイクルの間に、新しい技術が利用できるようになった時には、アップグレードにより新技術を簡単に取り入れられるよう柔軟性のあるデザインになっています。 EnergySailアレイ(特許資料より) 今回取得した特許(特許第6020995号)では、EnergySai... Read more

Electric & Hybrid Marine World Expo 2016 Exhibitor Interview

Electric & Hybrid Marine World Expo 2016 Exhibitor Interview – Eco Marine Power. Greg Atkinson, Chief Technology Officer (CTO) of Eco Marine Power (EMP) talks about the company and various R&D projects that are focused on renewable energy solutions for ships. In particular the development of Aquarius MRE (Marine Renewable Energy) is discussed. The patented Aquarius MRE is an advanced integrated system of rigid sails, marine-grade solar panels, energy storage modules and marine computers that will enable ... Read more
燃料消費量と排出ガスモニタリングソフトのアップデート版を配信

燃料消費量と排出ガスモニタリングソフトのアップデート版を配信

配信燃料消費量と排出ガスをリアルタイムに報告し記録する新しいソフトを、ブルースターデロス船に設置のAquarius MAS にインストール 2016年7月22日、福岡 – 現在進行中のブルースターデロス船再生可能エネルギー革新プロジェクトの一部として、エコマリンパワー(EMP)社は、ブルースターデロス船上に設置されたAquarius 管理&自動化システム(MAS)を、新しい燃料消費量(FOC)と排出ガスモニタリングソフトにアップデートしたことを発表しました。 Aquarius MAS ハードウェアと組み合わせた更新ソフトにより、船上の全流量計からの燃料消費データをリアルタイムで表示し記録する事が出来ます。さらに、使用している燃料を基準として、排出されるCO2やNOx、SOxも計算されます。データは毎分記録され、専用のGPSユニットへの接続を通して、船の位置や速度も表示され記録されます。特別な期間や航海の燃料消費量を監視できるようにトリップメーターも利用できます。 デロス船の燃料消費量/排出ガスモニタリングソフトは、2014年に設置したパワー出力や船舶用ソーラーパワーシステム(バッテリーを含む)の状況をモニター... Read more
エコマリンパワー社が米国特許を取得

エコマリンパワー社が米国特許を取得

米国における共同開発プロジェクトを検討 2016年7月4日福岡 - エコマリンパワー株式会社は、海上輸送に再生可能エネルギーを取り組むもう一つの主要なステップとして、同社の船舶用風力併用ソーラーパワーシステムに関連する技術「Aquarius MRE®」が、米国の特許を取得したことを発表しました。この結果を受けて、EMP社は米国における共同開発プロジェクトの機会を調査するつもりで、いくつかのオプションを検討しています。 EMP 社の Aquarius MRE® に関する技術は、クルーズ船やRo-Ro 船、大型フェリー、自動車運搬船などの既存デザインの船舶や、Aquarius エコシップなどの未来デザインコンセプト船に組み込むことができます。Aquarius MRE® 技術は、無人水上船(USV)や海軍船、沿岸警備船、オフショア再生可能エネルギープロジェクトなどのアプリケーションにも適しています。Aquarius MRE®は、風と太陽から得られるパワーを利用し、船に再生可能エネルギーを利用できる、硬帆とマリングレードソーラーパネル、エネルギー貯蔵モジュール、船舶用コンピューターの先進的統合システムです。コンピューターシス... Read more
初の EnergySail 製造に着手

初の EnergySail 製造に着手

風が補佐する推進力を、自動化された硬帆で再び海上輸送に。 2016年4月8日、尾道市 - 船舶に硬帆技術を再び使うことへの重要な次のステップとなる EnergySail。エコマリンパワー株式会社(EMP)は、その EnergySail の製造を広島県尾道市で開始したことを発表しました。工場生産される初の EnergySail は、EMP社の戦略的パートナーである株式会社寺本鉄工所が製造します。 EnergySail®(特許出願中)は、自動化された硬帆装置で、船で風力を利用することを可能にすることで、燃料消費と排出ガスを削減します。また、マリングレードのソーラーパネルやその他の装置を取り付けたり、バッテリーの充電に使用したりすることもでき、また、EMP社の Aquarius MAS +ソーラーソリューションに電力を入れることも可能です。 EnergySail は、長期的にEMP社の特許製品「Aquarius MRE system」の重要な要素になります。Aquarius MRE®は、硬帆やソーラーパネル、エネルギー貯蔵モジュール、センサー、船舶用コンピューターの先進統合システムで、風や太陽によって得られる力を利用し、... Read more
 
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Hybrid marine power solutions save fuel, reduce pollution and are cost effective. Eco Marine Power is at the forefront of developing low emission & fuel efficient solutions for shipping and has a range of innovative technologies available now. Our computer systems also provide a control interface between renewable energy & other power systems on-board ships.
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Eco Marine Power is at the forefront of developing and supplying innovative marine renewable energy technologies for shipping which harness the power of the sun & wind. These solutions include our Aquarius MRE System, EnergySail & Aquarius Marine Solar Power which reduce fuel consumption, lower noxious gas emissions and deliver cost benefits.

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The Aquarius Management and Automation System or Aquarius MAS is a cost effective alarm handling, monitoring, process handling and data logging platform suitable for a wide range of ships. The system is based upon the reliable and robust KEI 3240 Data Logger and is class approved. The Aquarius MAS can also monitor fuel use & calculate vessel emissions.

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Finding the right solar, wind, electric or hybrid marine power solution can be a daunting task so Eco Marine Power works with shipyards and ship owners to help them find the best system for their needs. EMP also developments low emission & sustainable shipping concepts and designs using marine renewable energy technologies & advanced computer systems.
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